では 幸せとはいったいなにか?と聞かれてしまいそうですが……

「人生120年の選択」(一指 李承憲著)より引用させていただきます。
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「幸せの新たな源を見つけよう」
 誰もみな健康であることを願うように、誰もが幸せになることを願っています。
ところが、幸せでない人がどんどん増えているように思います。
特に、年をとるにつれ頻繁に起こる病気、人間関係における疎外や断絶、
経済力の弱化などを経験すると、ますます不幸が増して感じられます。
また、引退後には社会的な役割がなくなったり、大幅に縮小されるなどの状況に遭遇した人は、
自信さえもしぼんでしまいがちです。
 あなたはどうでしょうか?幸せでしょうか?この本を読んでいるあなたには、より充実した
幸せな人生の後半期を送りたいという心からの願いがあるのではないでしょうか?
その切なる願いが完全に満たされる機会を自分に与えるためには、次のような質問をしてみる必要が
あります。まず、下の質問を自分に投げかけ、自分の幸福度と幸せの傾向をチェックしてみてください。

・私は、今幸せか?
・私は、具体的にどんな時に幸せだと感じるか?
・私は、誰かが私を幸せにしてくれるときに幸せだと感じるタイプか?
・私は、外部の環境のせいで幸せではないと感じるタイプか?
・私は、内面の幸せを大切にしているか?
・私は、内面の幸せを創造するために積極的に行動するタイプか?

 あなたが、今幸せだと感じている、または、幸せになるために積極的に
努力しているなら、何よりです。しかし、自分が幸せではなく、「私はなぜ幸せじゃないんだろう?」
と悩んでいるなら、原因を見つけることが急務です。

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続きは また今度・・・