私は今幸せか? 2回目です。

今回も「人生120年の選択」(一指 李承憲氏著)から引用させていただきます。

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「環境を制する」
これまでに多方面の様々な人々と出会い、彼らがより満足な人生を送れるように手助けしてきた
過程でわかった不幸の原因は、おもに二つあります。
 一つは、自分が接する環境に満足できないことです。つまり、何かが足りないから幸せではない
と思っているのです。その環境は、自分の経済力、人間関係といった周りの状況だけでなく、自分の
身体や心の健康状態をも含む、あらゆる状況を指します。ある人は体調が悪いから、ある人は
金銭面が十分でないから、またある人は心を打ち明けられるパートナーや友人がいないから、
幸せではないと思っています。これらがすべて自分を取り巻く環境です。
 環境的な要因が自分の幸不幸を決めるまで放っておくなら、その人は生涯、環境に振り回される
奴隷のような立場から逃れられないでしょう。このせいで、あれのせいで、この人のせいで、自分が不幸だ
と思えば、それほど不幸なことはないのです。幸せになるためには、環境のせいにするのではなく、
自ら環境を変化させて導いていく主人にならなければなりません。そのような思いがなければ 
よい環境の中にいてもその環境を活用できずに振り回されます。富と権力があっても、それを使い誤って
不幸のどん底に落ちる人が多いように。

*******************(to be continued・・・)

世間を騒がせるいろいろな事件、自分の幸せの土台がひと(他人)の不幸になっているような気がするのは
私だけでしょうか?

続きは また今度。

よい1日をお過ごしください。