今 再びセドナへ❣️

いつもブログをご覧になってくださり、
ありがとうございます。

GWが始まりました。
大雨のスタートになりましたね☔️
大型連休の方、
カレンダー通りの方、
色々いらっしゃると思います。

天王寺スタジオは、
3日(月)4日(火)5日(水)
おやすみさせていただきます。

さて、今日は、
4分の音楽瞑想をプレゼント🎁
させていただきます。

セドナという場所を
ご存知でしょうか❓

息を呑むような大自然
赤土がとても印象的なところです。


いらっしゃる時間と空間を
抜け出して
呼吸もゆったりしてみてください🍀

Love Myself ❤ブレイン瞑想 ~イルチブレインヨガの瞑想をご案内します~

こんにちは❣いつもご覧いただきありがとうございます😊💗💗💗

今回はトレーニングで行っている、ブレイン瞑想をご案内いたします。

静かな瞑想と、動く瞑想をご紹介しています。是非、ご覧くださいませ🤗✨✨

                ⬇

 ブレイン瞑想の特徴  

様々な瞑想法 イルチブレインヨガのブレイン瞑想は 東洋の伝統的なトレーニングと 脳科学が融合した様々な瞑想法で構成されています。

普通、瞑想といえば 坐禅を組むような静的瞑想を思い浮かべますが イルチブレインヨガのブレイン瞑想には 動的瞑想と静的瞑想があり 意識が外に向いている現代人が 効率よく自分の内面に集中できるようなっています。 

また、ブレイン瞑想は ブレイン体操で十分に体をゆるめた後に行うのですが その理由は 体が活性化して体力が高まると 早く瞑想状態に入れるからです。 血管の99%を占める毛細血管にまで血液がよく流れると 気エネルギーの循環もよくなり 本格的な瞑想ができる最適な状態になります。 

瞑想は、自分自身を感じて意識することから始まります。 「今、ここ、私」に集中して行うブレイン瞑想は ありのままの自分を認めて愛せるポジティブマインドへと 導いてくれます。  

イルチブレインヨガのブレイン瞑想が あなたのハッピーライフを応援します✨✨。 

体験レッスン受付中です❣オンライン可。お気軽にお問い合わせください🤗✨

イルチブレインヨガ天王寺スタジオ 📞06-6626-9855

braintennouji@gmail.com

 

ご連絡お待ちしています❣️

いつもブログをご覧くださりありがとうございます。

今日は、あいにくの雨ですね☔️

雨だから、外に出たくない

大阪のコロナの状況に不安になりつつも、

体を動かしたい。

こんな時だからこそ、ストレス発散したい。

免疫力もあげたい。

そんな時に、ピッタリなのが、イルチブレインヨガのオンライントレーニングです❣️

「うぁー!スッキリ!」と今日も参加の会員さんからのお声をいただきました。

とにかくやってみてください❤️

よい週末を✨✨✨✨✨✨

お電話お待ちしています。

☎️06-6626-9855

この土日はオンライントレーニングがおススメです。

いつもブログをごらんになっていただき、ありがとうございます❤️

4月も後半に入りました。
新生活を始められた方も、
新生活を応援されている方も
ほっと一息というところはないでしょうか。

新生活の緊張から肩こり首こりを感じられる方もいらっしゃるのではないでしょうか❓

コロナ禍の今だからこそ❗️
イルチブレインヨガ のオンライントレーニングにお誘いいたします💕

お一人でも、
カップルでも、
ご家族でも、
グループでも
ご参加いただけます。

トレーニングは、もちろん老若男女OKなのですが、子ども達も一緒にすることができます。
なかでも【止感】というトレーニングは、子ども達の方が、上手だったりします。

ぜひ、一度ご体験ください✨✨✨✨✨✨
体験のお時間、ご相談ください。

☎️06-6626-9855

イルチブレインヨガで人生をポジティブに ❣

こんにちは😊いつもご覧いただきありがとうございます💖💖💖

今回のご案内はこちらです。
                ⬇
私たちの精神と身体には
分かちがたい結びつきがあります。
心の持ちようは
寿命にも大きく影響します。
まさに「健康は気から」です。
物事を前向きにとらえて
人生を楽しんで生きている人の方が、
そうでない人よりも
健康を保ちやすいと言われます。
これには学術的な裏付けもあります。たとえば、
2009年に米国の学会誌に発表された
日本の学術調査チームの研究があります。40~69歳の人たちを対象に、
「人生を楽しんでいる意識」のレベルを、
低、中、高から選択してもらいました。
その後、それぞれの人の寿命などを
追跡調査しました。

その調査結果によると、
「人生を楽しんでいる意識」の高い男性は、
楽しんでいない男性に比べると、
肉体面での健康リスクが
低いことがわかりました。

報告の中でこの研究チームは、
「人生を前向きに生きている人は、
ストレスに強かったり、
上手にストレスケアが
できていたりするためではないか」
と結論づけています。

また、「人生を楽しんでいる」男性は
他のグループに比べると
日ごろから運動を習慣的に
行っているということも分かりました。
適度な運動が心身の健康に
役立っていると考えられています。

自分の日常をポジティブに受け止め、
「楽しい」と感じているほうが、
健康にとってプラスだということです。
生きるうえでストレスは不可欠です。

でも、ストレスとうまく付き合い、
前向きにとらえることで、
健康寿命はのばすことが
できるのではないでしょうか。

イルチブレインヨガで
ポジティブになりましょう!

 

 

脳と体の状態を理解すれば、問題を解決する方法がわかる! 

こんにちは😊💗💗💗いつもご覧いただきありがとうございます。

本日はこちらをご案内します❗

【オーディオブック】脳と体の状態を理解すれば、問題を解決する方法がわかる!(6:11)

物事がうまくいかないときは
脳の中に考え事が多くなり、ますます複雑になってきます。

脳の中に複雑な回路が生じ、互いが絡み合い
回路のあちこちで衝突が起こり、争いが広がります。

すべての問題は、○○○○ことから生じています。

人生の様々な問題にきぜんと立ち向かう最高の方法をお伝えします。

健康寿命をのばし、メンタル幸福度を高めてくれる腸の秘密

こんにちは😊💗💗💗 いつもご覧いただきありがとうございます❣

本日もヒーリングライフスタイルからご紹介させていただきます🍀

https://healinglife.style/

腸は、健康寿命やメンタルの幸福度と深く関わっています。健康で幸せになるためには、腸がどんな状態であればいいのか、詳しく見ていきましょう。

腸と脳は関係している

腸には神経細胞があります。だから、「第二の脳」と言われています。緊張すると、お通じに影響が出るのは、脳と腸が相互に影響しあっているからです。

だから、脳やメンタルの状態をよくするためにも、腸に注目する必要があります。とりわけ、腸内細菌の状態は大事なチェックポイントです。

善玉菌と悪玉菌

腸内には、善玉菌(ビフィズス菌、腸球菌など)と悪玉菌(ウェルシュ菌、大腸菌など)の名称で知られる腸内細菌がいます。その数は約100種類、100兆個に及び、腸内細菌のバランスが健康に大きな影響を与えるといいます。

悪玉菌は消化物に作用して硫化水素やアンモニアなど、体に悪影響を及ぼす物質を生み出すと言われます。

一方、善玉菌といえば、代表的なものとして乳酸菌が挙げられます。乳酸菌には、動物性乳酸菌と植物性乳酸菌の2つがあります。チーズやヨーグルトなどの乳に生育する乳酸菌は動物性乳酸菌です。

日本人に必要な植物性乳酸菌

日本の漬物やみそ、しょうゆ、日本食などの発酵食に生育するのは植物性乳酸菌です。とくに植物性乳酸菌は生命力が強く、胃酸で死ぬことがなく生きたまま腸に届くといわれています。1950年代、60年代ごろまでの日本では漬物などから植物性乳酸菌をよく取っていました。

とりわけ西洋人に比べて腸が長い日本人は、乳酸菌を腸まで届かせるために、植物性乳酸菌を上手に利用することが必要だといわれます。

ヨーグルト製品には植物性乳酸菌を使ったものがあります。キムチやザーサイ、インドネシアの豆発酵食品であるテンペ、ドイツのザワークラフトなどにも豊富だといいます。

 

食物繊維が大事な理由

植物性乳酸菌に加えて、食物繊維も腸にとって重要です。

食物繊維は、コレステロール値を下げ、腸内の悪玉菌の繁殖を抑え有害物質を取り除いてくれます。さらに、心も元気にしてくれるといわれています。

厚生省の基準で1日に必要な食物繊維量の目安は20グラム。現代の日本人は足りていない人が多いとされます。

脂分が多い欧米型食事は、体内の小腸で吸収されてしまい、大腸で便のもとが作られないといいます。繊維質が少ないためです。それでかさが小さくなり、快便生活から離れがちになるといいます。

白米だけでは繊維質は少ないので、玄米や、はい芽米など、できるだけ未精製の米が良いと、多くの専門家が指摘しています。

日本人の腸の長さが欧米人に比べ1・5メートル長いのは、野菜や穀物で進化してきたあかしと言われます。それだけに多くの食物繊維をとらないと、トラブルになりやすいのでしょう。

長寿と食物繊維の関係

世界には、長寿で知られる地域がいろいろありますが、いずれも食物繊維の摂取が多いことで知られています。研究結果を見てみても、食物繊維の存在は無視できません。

たとえばインドのカシミール地方の長寿地域とされるフンザでは、小麦、大麦、キビ、豆類を主に食べ、夏には野菜をたっぷりとります。冬は、ジャガイモ、カブ、乾燥した野菜(トマト、ナスなど)、果物、アーモンドなどをとることが多いといいます。

また、南米エクアドルの長寿村ビルカバンバの人たちは、雑穀類を主食としています。ジャガイモやトウモロコシ、豆類を煮込んだものを食べ、ニンジン、カボチャ、ピーマンなどの野菜類もよく食べるそうです。

いずれも食物繊維の摂取量が多いのは一目瞭然です。

長寿の秘密はオリーブオイル?

さらに、長寿でギリシャのクレタ島にも注目したいところです。ここは脂肪摂取量が多いのに心臓に不安を抱える人が少な目だといわれます。クレタ島の食事はパスタなどの穀類を中心に、豆や野菜、果物、新鮮な魚介類を組み合わせた「地中海式」の食事が中心です。それらにはオリーブオイルがふんだんに使われていることが一番の特徴です。

長寿地域の高齢者の腸内はビフィズス菌が多い

同じ長寿地域といわれる中央ヨーロッパのコーカサス地方。ここの人たちの食生活は、主食はライ麦の黒パンか、ソバの粒のままのおかゆ、皮つきのジャガイモ、粗挽きしたトウモロコシのおかゆ。野菜、果物も十分にとって、ヒマワリの実をお菓子代わりに食べてきたといいます。

また、コーカサス地域の特徴としてヨーグルトの摂取が多いことが挙げられます。ある調査では、コーカサスの高齢者の腸の中はビフィズス菌や乳酸菌が多く、若者と変わらないことが分かりました。

ビフィズス菌は年齢とともに減る

ビフィズス菌は高齢になると減ります。老化ともにビフィズス菌が減り、悪玉菌が増えていくのです。

ビフィズス菌が多いか少ないかは、オナラや便の臭いでもわかるそうです。腸内が老化すると、悪玉菌が増えて、オナラが臭くなります。一方、母乳で育った赤ちゃんの腸にはビフィズス菌が多く、便は嫌な臭いがしないといいます。

お年寄りが使ったあとのトイレは臭いと言われます。その理由は、お年寄りの便やオナラには、悪臭を発する物質が非常に多く含まれているからです。具体的には、硫化水素、インドール、スカトールなどが、悪臭のもとだそうです。これらを作り出すのは、腸内の悪玉菌です。つまり、お年寄りの腸内環境は、悪玉菌優位に傾いているということです。腸内環境の悪化が、徐々に老化を進行させるとも考えられます。

生まれたばかりの赤ちゃんの腸内

そもそも生まれたばかりの赤ん坊の腸内には、細菌はいないそうです。胎児が健康に育つよう、母親の子宮の中は無菌状態だから、なのだとか。胎児の胎便の中にも、細菌が発見されないことが、それを示しています。

ところが、出生してから翌日になると、もう便中から細菌が発見されるようになります。とても不思議ですね。どこから、そんな細菌が体内に入り込んでくるのでしょうか。

それは、お母さんや看護師さんの手指などからだといいます。大気中や産室のいたるところにも細菌は存在します。ミルクといっしょに摂取される細菌もあるでしょう。とにかく、わずか1日でも、驚くほどの数の細菌が、腸内に見られるようになるそうです。

ただし、この時点ではまだ菌の種類は多くないといいます。最初は乳酸菌のような善玉が見受けられ、そのあとは、大腸菌や腸球菌といった、大気中などにもっともポピュラーに存在している悪玉菌も増えていくといいます。生後1週間にもなると、大人の腸内にある細菌の種類がほとんど出そろうそうです。

若々しい腸内環境を保つには?

こうした腸と年齢の関係をふまえると、腸内環境をいつまでも若々しい状態に保つことができれば、老化も遅くできることが分かります。

腸内環境を若々しく保つ秘訣の一つは、腸内のビフィズス菌などの善玉菌を多くしてあげることです。だから、食物繊維によって腸の基礎部分を整えて、そこに発酵食品などによって直接“善玉菌”を送り届けることが大事です。そうすれば、腸内環境を良好にしやすくなります。

身体活動と腸

もう一つ、大事なのは「体をよく動かす」ことです。特に足腰が鍛えられていると、何歳になっても自分の足で歩くことができます。これは、腸の健康にとっても重要な意味を持ちます。

高齢になると便を押し出す力が弱くなり、便通が悪くなる人が多いです。しかし、下半身の筋肉が鍛えられていれば便通はスムーズで、腸内環境も良好に保てるのです。

体をよく動かしている人。毎日坂道の上り下りを繰り返している、野菜作りで全身を使っているなど、毎日体を動かす生活をしている人は、足腰が鍛えられています。

セロトニンを増やそう

腸内環境が良くなって体が元気になれば、心も元気でいられます。腸は、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンを生み出します。体内のセロトニンの80~90%は、腸内の神経細胞でつくられているとされます。腸が活発になれば、セロトニンの生成もスムーズになるということです。

健康寿命をのばし、メンタルの幸福度をのばしてくれる。まさに私たちの腸の持つパワーは、素晴らしいとしか言いようがありませんね。

 

腸内環境を整える、へそヒーリング体験会 随時受付中です。

お気軽にお問い合わせください。

イルチブレインヨガ天王寺スタジオ ☎ 06-6626-9855

💟📧braintennouji@gmail.com

あなたの体内時計は乱れてる?体のサイクルを整えて睡眠の質を高めよう

こんにちは❣いつもご覧いただきありがとうございます😊💗💗💗

今日は睡眠についてご案内いたします😌💤

朝6時に起きるために、スマホの目覚まし時計(アラーム)をセットしておいたら、6時になる直前に、つまり、アラームが鳴る直前に目を覚ました、というような経験はありませんか?

かつて時計を見ずに時間をあてるという実験が行われたそうです。その結果、午前8時から午後6時までのうちで、最も正確なのは午前8時と10時の間と、午後4時ごろだったそうです。正午ころは、時間をもっと早く感じている人が多かったといいます。一方、夕方になると、本来の時間より遅いと感じやすいとの結果でした。

体内時計とは

体内感覚によって時間を測る能力は「体内時計」と呼ばれています。腹時計というのも、体内時計のその一つです。「起きたい」「起きなきゃいけない」と思いながら眠ると、その時刻に目がさめるというのも、「体内時計」によるものといえるでしょう。

睡眠中の体内時計についてもいろいろな実験が行われてきたそうです。その結果、目覚ましなしで起きられる人が一定の割合でいることが確認されています。むしろ、起きている間の体内時計よりも、寝ているときの体内時計のほうが正確だという説もあるようです。

とはいえ、実験で正確に目覚めることができた人たちは、その時刻にはじめて目を覚ますとは限らないようです。夜中に何回も目が覚めて、そのうちに時間がくるという人も少なくないといいます。それでは、眠りが浅くなってしまいますよね。

熟睡によい体温の変化

正確な時刻か否かはともかく、健康な人は、朝方になると体温が上がり始め、自然に目が覚めます。そして、夕方に体温が最高点に達すると、今度は下がり始め、次第に眠くなります。睡眠中も体温は下がり続け、眠りの終盤に最低になり、再び上がり始めます。

こうした日中と夜の体温の高低差がはっきりしている人ほど、ぐっすり眠れるといいます。ところが、中高年以降に活動量が減ってくると、この差が小さくなり、眠りも浅くなります。

体温を調節するためには

そんなときは、運動の出番です。日中に運動することで、脳や筋肉の代謝(エネルギー消費)を上げ、体温を上げます。すると、体は夜に脳を休ませようと熱を外に放出します。体温がより大きく下がり、深い眠りが得られます。

運動をした方がよく眠れることは、国内外の数多くの研究で明らかになっています。ウォーキングや筋トレ、水泳など、自分に合った運動を、疲れすぎない程度に楽しむのがおすすめです。

体内時計をリセットする

不眠症に悩んでいる日本人は2割以上というデータもあります。「寝床に入っても眠れない(入眠障害)」のほか、「寝ている途中で目覚める(中途覚醒)」「朝早く目覚めてしまう(早朝覚醒)」「十分寝ても疲れが残る(熟眠障害)」などの症状があります。

眠りの時間をコントロールする上で効果があるのが、目覚めたら太陽の光を浴びることです。体内時計がリセットされて、それから15~16時間後には自然と眠気を催すことがわかっています。

外で太陽光を浴びるのが難しければ、室内でライトを使い、高照度の光を浴びて体内のリズムを調整するものいいでしょう。

スタジオでは横になって出来る、就寝前の簡単なエクササイズをご案内しています😊

お気軽にお問い合わせください🍀 ☎ 06-6626-9855

イルチブレインヨガ天王寺スタジオ braintennouji@gmail.com

腸内細菌が人体に与える影響~メンタル不調も脳疲労も腸が原因だった!

こんにちは❣いつもご覧いただきありがとうございます😊💗💗💗

今日は腸内フローラのお話です。

少し長いのですが、最後まで是非お読みください😌✨✨

人間にとって、腸内細菌は、酸素や水のように健康にとって欠かせない重要なものです。腸内フローラは、脳とどんな関係があるのでしょうか?実は、想像以上に深い関係があります。

メンタルがスランプ状態に陥っている若者が、体の中に溜まっていた便を完全に出し切ると同時に、すがすがしい表情へと変わってしまう――。そのような例は多いです。

例えば、メンタルの悩みで休学していた学生が、腸の状態が良くなった後に心身ともに元気になり、学校生活を楽しんでいるというケースもあります。

誰の顔を見るのもいやで一日中部屋の中に閉じ込もっていた人が、快便生活に切り替わったころから、積極的で明るい性格に変わってしまった、とうい話もあります。

元気がなかった青年が、便秘解消後、トップセールスマンとして働いている例もあります。

若い人のなかで、メンタルの悩みを抱えている人は多いです。特に受験生や社会人1年生に多いとも言われます。

普通の人から見れば「神経が過敏になりすぎている」と思われるのかもしれません。「受験戦争に疲れているのだろう」「親の望みが高すぎて、プレッシャーを感じているのだろう」などと解釈しがちです。

新社会人については、「慣れない社会に飛び出して、わからないことばかりで苦しいのだろう」と片付けてしまいます。

しかし、もっと「体」の面にも注目できないものでしょうか。便秘は新陳代謝を悪くします。その結果、内臓は弱り、血の循環は悪くなり、血液も汚れてしまいます。脳に入る酸素の量も少なくなってしまいます。すると、脳の活動が低下します。

腸の細菌が脳をサポートする

腸内に住んで消化を助ける細菌は、脳にとって不可欠のパートナーです。人間の腸内には1万種類以上の細菌が住んでいると言われています。腸内細菌はイースト菌、ウイルス、原生動物、真核生物などとともに、健康に重要な役割を担っています。消化管の中に実在する生態系が、実は体全体のシステムの多くをコントロールしているといっても、過言ではありません。

腸内フローラは、心臓や肺、肝臓、脳と同様に、独立した一器官に相当する働きをしています。腸内フローラの中の善玉菌たちは、免疫系の反応にいい影響を与えます。腸は体内で最大の免疫系器官です。また、腸内細菌は特定の免疫細胞をコントロールして、体が自分の組織を攻撃する自己免疫を防ぐことで、免疫系統を助けます。

さらに、内分泌腺(ホルモン)のシステムに働きかけ、ストレスを取りのぞく力をつけてくれます。良質の眠りをうながす、という役目もあります。

そして、悪性の細菌(有害菌)、有害ウイルスや有害寄生虫などの侵入者に対して、自然のバリアを構築します。つまり、腸内の細菌は感染症の防止と、腸内に侵入する多くの毒素に対する防衛線の役割を担うのです。また、腸内細菌は食物とともに体内に入ってくる多くの毒素を中和します。

このほか、体内ではたらく重要な酵素や物質、ビタミンや神経伝達物質を含む「脳に必要な物質」を生成して放出してくれます。

昔から「健康な体があってこそ、健康な心が生まれてくる」と言われます。毒素をたっぷりと含んだ体よりも、毒素の少ない体。新陳代謝の悪い体よりも、代謝の活発な体。そんな肉体状態のほうが、ポジティブなメンタルを保ちやすい、というのです。そんな体と心の関係性のカギを握るのが、腸と腸内細菌だといえるでしょう。

腸内フローラと心身の健康

腸管に細菌が侵入すると腸の免疫系が働きますが、このとき腸内フローラのバランスが崩れていると、炎症を起こす物質が炎症を抑える物質よりも多く分泌されてしまい、腸粘膜に炎症を起こすと考えられています。腸内フローラのバランスを是正することは、心身の健康に直結するのです。

生体にとって有益な作用をする生菌(生きた菌)で、摂取することによって腸内フローラを改善する作用のある微生物をプロバイオティクスといいます。腸内フローラは年齢とともに変化します。プロバイオティクスの一種であるビフィズス菌などは年齢とともに数が少なくなります。プロバイオティクスを意識的にとることで腸内環境を改善し、若返らせることで健康を維持しやすくなります。

ビフィズス菌は、オリゴ糖や乳糖も利用して乳酸と酢酸を作ります。乳酸と酢酸が腸壁を刺激し、腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進し、便秘を解消します。便秘は、薬を使わないで、むしろ食物、あるいはオリゴ糖などをうまく利用することによって解消できる場合も多いといいます。オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサになります。

体の不調と脳の疲労

体の不調は、慢性的なストレスが原因となっていることが多いです。ストレスに対処するケアが大事です。ストレスは、内臓の機能を調節する自律神経系や、ホルモンの放出に関係する内分泌系、感染症を防ぐ免疫系など、体の各機能に悪影響を及ぼします。その結果、体に病気となって現れます。とりわけメンタルと直結している病気としては、過敏性腸症候群が有名です。

腸が疲労するように、脳も疲労します。便秘などの腸のトラブルは、外界からの情報過多による脳疲労が原因となっている場合が多いです。現代人の脳には外から洪水のように情報が入ってきます。その処理で手一杯の状態になり、「休みたい」「眠りたい」というサインが見逃されやすくなっています。

さらに、脳が情報過多やストレス状態になると、「トイレに行きたい」という本来の欲求も、おのずと抑え込まれてしまう傾向があります。これが慢性的な便秘につながります。

こんなときは、善玉菌を増やす料理を心掛けましょう。便の固形分の2分の1~3分の1は腸内細菌のため、この菌が増えないと便の量も増えず便秘になりやすくなります。ヨーグルトなどの乳酸菌や、オリゴ糖の多い食品、バナナ、ゴボウなどを積極的に食べましょう。

また、運動も腸によい影響を与えます。腰やお腹をねじるような体操やストレッチ、ダンスなどは、腸に刺激を与えて蠕動運動を活発にします。腹筋運動をすると排便力がアップします。

腸がキレイになれば、脳の疲労回復につながります。

 

いかがでしたか❓スタジオではカンタンスピーディーに腸が元気になる、へそヒーリング体験会を随時行っています。💻オンラインでの参加可能です。

ご興味のある方は、こちらにどうぞ 👉 ☎ 06-6626-9855

イルチブレインヨガ天王寺スタジオ  braintennouji@gmail.com 

LINEからも受付しています。🍀

自己肯定感を高める生き方

こんにちは❣いつもご覧いただきありがとうございます😊💗💗💗

今回はこちらをご案内いたします🍀

自己肯定感を高める生き方

人生には入社、転職、退職、結婚、離別など
いろいろな転機があります

ストレスはそんな時に訪れることが多いです。

なかなかやっかいなものです。

退職後の人生をどうするか、
悩んでいる人もいるでしょう。

リタイヤ後の人生を
楽しんでいる先輩たちからは
よく以下のようなアドバイスが聞かれます。

●現役時代の会社人間の生活を忘れること。

●打ち込めるものを探し出す。
仕事が一番よいが、
趣味、習い事など分野は問わない。
ボランティア活動もよい。

●信頼できる友人、人間関係を再構築する。

●健康保持のための生活スタイルを作り、実践する。

また、「マイペース」の生活を
送ることも大切だといいます。

ある程度、「勝手気まま」な
ライフスタイルをつくるということです。

これは、勝手なことを無責任にすることではありません。

道理や人情を十分に心得たうえで、
自分らしいオリジナルな人生を歩むということです。

そうすることで、自己肯定感も高まっていきます。

これは現役世代の人にもあてはまることでしょう。

仕事が忙しくても、
自分なりの遊び、趣味、習い事を両立させる。

とりわけ休みの日は仕事を離れて、
好きな本を読んだり、体を動かしたり、自然を楽しんだり。

文化的な活動を通して、非日常の世界につかったり。

日常のストレスを和らげ、メンタルをタフに保つには、
いろいろなことに興味をわかせ、
好奇心の抱きながら
自分の世界を広げていくことが大切でしょう。

何をするにも健康は基本。

まずは健康保持のための
生活スタイルづくりから始めてみませんか?

イルチブレインヨガが手伝いいたします。

体験予約受付中です ☎06-6626-9855

イルチブレインヨガ天王寺スタジオ braintennouji@gmail.com

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