好きなことを好きという勇気

あるドラマを見ていて

「ほんと、そうだよね~」とつぶやいてしまいました。

人目を気にして、世間体を気にして、日ごろ一緒にいる仲間にも、堂々と自分の好きなことを言えなかったことに気づいた主人公が勇気を出した瞬間!目から涙があふれ出る主人公!

バラエティー番組にもその役割があるのでしょうが、見る番組を選択する目が必要だと感じました。

よい1日を!

 

 

 

「暑さ」には「熱さ」で

毎日暑いですね~

湿気と熱気で ついつい「あつ~ぅ」と声が出てきます。

この感じから解放されたくて 冷たい飲み物食べ物に走ってしまいがちですが、ご注意ください。表面が暑いので感じにくいのですが、内臓が冷えて悲鳴を上げているかもです。

なんだかチカラが出ないあなた。体の中を熱くしましょう。

そうすれば、あ~ら不思議。外の暑さもそれほど気にならなくなります。

体の中から熱くするには、イルチブレインヨガの腸運動がお役に立ちます。

ぜひお試しください!!

よい一日を🍀

セルフケアでこの夏、大きくステップアップ!

夏本番。出勤時と退社時になると噴き出す汗にハンカチがたちまちグッショリ。勤務中は冷房の利き過ぎで、セーターがほしくなるほど・・・。そんな繰り返しが続くと、またたくまに夏バテの兆候が出てきやすくなります。

夏バテは、外気温とクーラーによる人工的な気温の差の繰り返しによる自律神経のアンバランスが原因になっていることが多いとされます。また、発汗によって身体各機能の自動調節に欠かせないビタミン、ミネラルが流失し、不足がちになるのも要注意。そのせいで「内臓」の働きに変調が起きやすくなります。

たとえば内臓のうち胃であれば、夏のストレスが重なることで、胃液や消化酵素の出方が悪くなり、胃の運動も低下。胃もたれや食欲不振が現れやすくなると言われています。腸については、激しい温度差を何度も体験することで、腸管の働きが鈍くなりがちです。

そんな夏のリスクを乗り切るキーワードはズバリ「セルフケア」。日常の中で自分自身をヒーリングする方法がわかれば、毎日のストレスを軽減し、イキイキとした日々を送ることができます。イルチブレインヨガは、やさしい動きのブレイン体操、独自の呼吸法、ブレイン瞑想などのトレーニングを行っています。

足をケアしてますか?

足のトラブルを抱えている方 結構 多いです。

「外反母趾で困っているのは女性」と、最近まで思っていましたが、

実は男性にも多いことを知りました。

靴下や靴などで矯正するなど 工夫されている方も多いと思いますが

まずは 歩くときに 足の裏 湧泉を踏むよう意識してみてください🏌。

 

慣れるまでぎこちなく感じるかもしれませんが

湧泉を意識して歩く歩行法ジャンセンウォーキングを密かに実践されていた

男性会員さんが 「あれ 効いてきてます!」といろいろうんちくを語ってくださいました☺

また、わがチーフインストラクターは足の専門家で

足の裏をよく叩いたりしてほぐすことを伝授してもらい♡

股関節の無駄な緊張がゆるんで、足がとても安定するようになりました🤣

「足に関心を向ける」ことがこんなに自分のカラダに変化をもたらすとは!!

自分の体感をとおして実感しました。

何か変化を望むなら まずは足元から😀

 

“あの残念なクセ”が幸せホルモンを増やす!?

打ち合わせや会議の途中、ふと相手の足元を見たとき、片足がリズミカルに動いているのに気がついて、ちょっと残念な気分になったことはありませんか。このような貧乏ゆすりは、昔から良くないクセや残念なクセとされ、子どもがやっていると大人は「みっともないからやめなさい」と叱ったものです。

ところが、最近になって、貧乏ゆすりに意外な効果があることがわかってきました。実は、貧乏ゆすりをすると、“幸せホルモン”の異名を持つセロトニンの脳内分泌が増えるというのです。セロトニンとは、私たちの心に安らぎをもたらしたり、ノルアドレナリンやドーパミンといった神経伝達物質の作用をうまく制御したりしてくれる、非常に重要なホルモンのひとつ。ストレスがたまったり、睡眠不足や不規則な生活が続いてセロトニンの分泌が減ると、心身がリラックスできなくなり、気分がうつ的になったりします。
 では、どうすれば私たちはセロトニンを増やすことができるのでしょうか。有効なのは、リズム運動です。ウォーキングや音楽に合わせた軽い体操、ダンスなど、規則的なリズムを繰り返す運動をすると、セロトニンの分泌が高まることがわかっています。
 そこで、貧乏ゆすりです。足などを小刻みに揺らし続ける貧乏ゆすりをすることでも、こうしたリズム運動と同じような効果が期待できるといわれているのです。また、あえて説明するまでもなく、貧乏ゆすりにはイライラを鎮める効果もあるので、ストレス解消にも役立っていると考えられます。

考えてみれば、私たち人間は、イライラしたり、ストレスを感じているとき、自然と貧乏ゆすりをはじめる傾向があります。これは、リズム運動をすることでセロトニンの分泌を高めて心と身体の状態を落ち着かせるために自然と身についた、“良いクセ”だったのかもしれません。
 ただし、貧乏ゆすりを目の前でやられると不快に感じ人は多いので、むやみに人前でやるのは避けておいたほうがいいでしょう。

イルチブレインヨガでは、体のリズムを大切にします。振動して体のバランスをとっていきます。

どんな振動なのかは1度スタジオで体験なさってください。体がきっと喜ぶことでしょう。

天王寺スタジオでお待ちしています。

(DIAMOND online 工藤孝文先生(福岡県みやま市の工藤内科)の最新刊『医者も驚いた!ざんねんな人体のしくみ』(青春出版社)より出展)

 

電車でつい、うたた寝をしてしまうのはなぜ?

安全な国ニッポンでは、電車で居眠りしている人をよく見かけます。気がついたら下りる駅を乗り過ごしてしまったという失敗は、多くの人が経験していることでしょう。
 私たち人間が電車でつい眠くなってしまうのは、脳の中で平衡感覚を感知する部分と、覚醒に関わる上行性網様体賦活系という神経系統のしくみが大いに関係しています。私たちの身体は、強く素早く揺れると、その情報が上行性網様体賦活系を活性化し、脳を覚醒させるしくみになっています。しかし、ゆっくり単調なリズムで揺れると、上行性網様体賦活系の働きが弱まり、自然と眠くなるようにできています。

 赤ちゃんなどが、ゆりかごで揺らされていたり、お母さんにだっこされてゆっくり揺らされていると眠りにつくのは、実はこうした脳のしくみと関係があったわけです。つまり、電車内は、一日の仕事を終えて帰宅途中の大人たちにとっての“ゆりかご”のようなもの。おまけに疲れていたり、アルコールが入っていたりすれば、ついうとうとしてしまうのは至極当然のことなのです。
 とはいえ、車内でぐっすり眠ってしまうのは、防犯上も、健康上も、あまり良いこととはいえません。ガムを噛むなど、自分なりの対策をとることをおすすめします。 イルチブレインヨガでは、体・脳・心のバランスを活性化させるブレイン体操、ブレイン瞑想を行っています。どうぞ、体感なさってくださいませ

(DIAMOND online 工藤孝文先生(福岡県みやま市の工藤内科)の最新刊『医者も驚いた!ざんねんな人体のしくみ』(青春出版社)より出展)